【10.5インチiPad Air(第3世代):レビュー】スマート過ぎる高スペックタブレット手に入れたよ!

こんばんはヒカルです!

「出先でブログ更新したいな」という思いから遂に僕も‟iPadデビュー”を果たしました!

マグ

購入したのは2019年3月29日に発売開始された「iPad Air(第3世代)」だよね

長年Windows派だった僕にとって今更iOSを使うことに多少戸惑いもありましたが、憧れのApple社製品ということでチャレンジ(`・ω・´)

 

  • 外出先でもカサバらない
  • 持ち運びでも軽い
  • 動作もサクサクストレスフリー
  • 鉄板のApple社製品オシャレ
  • ノートPCより安い

と、文句なしの満点具合に終始ご満悦でございます

最大限に活用できれば人生のふり幅相当大きくなると感じたので、僕なりに便利だなってポイントを紹介しますね(‘ω’)ノ

 

iPad Air(第3世代)を購入してみての感想

 

今回僕が購入したiPad Air、「とにかく軽いしスマートで使い勝手がいいなオイ!」と感じました

 

エディタアプリからワードプレスアプリにドロップ&ドラッグで記事を投下できる

画像のようにブログライティング用に利用することがほとんどですが、これだけでも相当便利!

 

出典:Apple公式

現在Apple社製タブレットは主に4つの種類を購入することができます

iPad Pro、mini、Air、iPad(無印)

これを性能ごとにクラス分けをすると

Pro>Air>iPad(無印)>mini

の順に性能がいい仕上がりとなってます

 

「iPad Proほど高い性能は必要ないし、価格も抑えたい。でもiPad miniだと機能や大きさ的に物足りなそう」と思っていた僕にとってiPad Airはちょうど手を出しやすいスペックだったんです

 

まだ、アプリだったりiPad Air独自の操作(ジェスチャー機能など)に十分に慣れてないですが、何をしても基本動作がサクサク動くのでストレスフリーです

マグ

Apple製品って何故か持ってるだけでスマートな気分になれるね!

iPad Air(第3世代)スペックと内容

今回僕が購入したのは「10.5インチ第3世代iPad Air Wi-Fi 64GB 2019年モデル」(価格約6万円:2019年5月現在)

画面サイズは前作の9.7インチから10.5へサイズアップし、頭脳もA12BionicというApple最新(上から2番目、1番はiPad ProのA12X Bionic)のチップが搭載

重量は450g前後で、厚さはたったの6mm!

まとめると今回のiPad Airの特徴は

【ダイナミックかつ薄くて軽くて持ち運び便利で程よく最新】

しかも価格も6万円以下なので、タブレット初心者や携帯便利なデバイスが欲しいなって人にはちょうどいい按配の仕上がりになってるんです

10.5インチiPad Air(第3世代):スペック

片手でも軽々持てる464g

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開けてみるとパッケージ内容はこういった感じ

 

  • iPad Air 本体
  • USB電源アダプタ
  • Lightningケーブル
  • 説明書

「スマホとは違ってイヤホンは同封されていないんだな」というのが1番最初の感想

HUAWEIのスマホはケースとかフィルム付けてくれてたのに…とか言ってみる

使ってみて分かった「iPad Air(第3世代)」の便利な特徴

スマートキーボードとアップルペンシルに対応

MacBook Proの横にあるシルバーのiPhone X

iPad Air(第3世代)は、Apple純正のモバイルキーボード「Smart Keyboard」に対応しています(これまでは対応してなかったらしい)

しかも「Apple Pencil 」にも対応したからメモもイラストも描けちゃう

 

Smart Keyboardは打鍵感も滑らかで静か(サンプルで使ってみました)

金額的にちょっと高めなので、コストを抑えたい人はサードパーティ(互換性のある他社製品)でもいいと思います

 

Applepencilも同じく滑らかな指通り

特殊なフィルムを貼ると描いた感触が紙に書いているような代物もあるらしい

※iPad Proに対応している「第2世代Applepencil」には対応してないからお気をつけてください

僕はサードパーティの折り畳みキーボードで様子見

iPad Airの頭脳「A12 Bionicチップ」の賢さ

iPad Air(第3世代)には、iPhoneXS・XRなどに使われている「A12 Bionic」というチップが搭載されています

A12 Bionic

Apple社独自に開発したNeural Engineを搭載したSoC(System on a Chip)

パソコンのCPUやGPUの必要な部分を切り抜いてコンパクトに凝縮したチップのこと

これがいわゆるiPad Airの頭脳なんですが、これがかなり賢いみたいです

 

まず、パソコンよりも小さな端末でありながらもコア(脳みそ)が4つあって

これによってフリーズしずらくなり、電池の消耗も少なくなったとか

 

数値面で例えるなら、前作のA11 Bionicチップと今回のA12 Bionicチップを比較すると

  • +15%高速化
  • -50%省電力化

などが主に改善されているらしい

 

マグ

カメラ機能もゲーム性能もグンとアップしたんだって!

 

現にこのチップのおかげなのかパソコンみたいに

「あぁ~固まった」とか、「動きおっそいなあ!」って思うことがまずありません

動作がサクサクでストレスフリーです

指紋認証「Touch ID」搭載のホームボタンは起動に便利

プラズマボールを持っている人間の手

iPad Air(第3世代)は、Apple社端末らしい本体正面のホームボタンが健在

ベゼル幅(本体の画面領域)はiPad Proほど広くはないですが、代わりに指紋認証センサー「Touch ID」がホームボタンに搭載されました

これ使ってみたんですがかなり便利!

 

顔認証システムを搭載しているiPad Proがカメラに顔を近づけてロック解除できるのに対して、

iPad Air(第3世代)はホームボタンに事前に登録した指を押し込んでロック解除が可能

 

スマホより大きいタブレットに関しては、若干重さもありますしカメラに顔を近づけるより指で押すだけというほうが手軽な印象なんです

 

そんな「Touch ID」では主に出来ることが4つあります

  1. iPadのロック解除
  2. アプリケーション内での個人データ保護
  3. iTunes Store、App Store、Apple Booksでの購入
  4. Apple Payを使った支払い

 

最近はPayPayやメルペイなどキャッシュレス化が進んできているので、そういった支払い処理などを指一本で行えちゃうのは今後の可能性として結構大事かもしれないって感じですね

 

因みに指紋登録は何本か複数の指分を登録できちゃうよ!

 

以前のスマホなどに搭載されていた指紋認証と言うとあまり信頼度が高くなくて、1週間くらいすると直ぐ指紋を読み込まなくなる印象だったんですが、

iPad AirのTouch IDはおそらくセンサーがしっかりしてるのでしょうね

スッとスムーズに読み込んでくれます

その速さコンマ数秒

 

「Touch ID」便利です

 

Split ViewとSlide Over機能が超便利

Slide overでネットの情報を見ながらメモできる

僕のようにブログのライティングしたり、大学生ならレポート執筆作業など、調べ物をしながらの書き物をする人にとってiPad独自の【Split View】と【Slide Over】機能が非常に便利です

 

コレ、どちらも「画面を分割して同時に2つのアプリで作業を行える」というPCさながらの優れた機能なんです

 

例えば、

Safariで調べ物をしながらメモをとったり

エディタアプリでライティングをしたり

YouTubeを観ながらウェブ検索をかけたり出来ちゃう

 

 

因みにSplit ViewとSlide Overの違いは

【完全な2分割】か【メインアプリの上に別アプリを滑り込ませるか】の違い

Split viewでウェブサイトを2つ同時に

同時に2つのアプリを使えるなんて、まさしく小さなパソコンですよね!

 

 

iOS独自の効率化アプリ「ショートカット」が超ウルトラ便利

iPad Airで僕が今一番使いこなしたい欲求にかられているのが「ショートカット」というアプリです

 

コレどんなアプリかというと

例えば、

画像のサイズを小さくリサイズして

ファイル形式をpngからjpgに変更して

タイトルを付けて

画像フォルダに保存して

ツイッターにシェアする

こんな一連の流れをボタン1つで行えちゃうというスーパーウルトラ便利なアプリなんでござんす

「ショートカット」設定画面(画像をリサイズするプログラム)

様々なアクションから選択して組み合わせていくというもので、ある種プログラミングみたいなので覚えるまでちょっと難しいですが覚えたら絶対便利!

Apple純正のアプリなので間違いない代物です

ショートカット

ショートカット
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

カメラはスマホの方が扱いやすいかも

iPad Air(第3世代)もカメラは8メガピクセルカメラ搭載されていますが

僕の持つスマホと比べるとそう良い感じもしないかなと思います

iPad Air(2019)撮影写真

iPad Air(第3世代)撮影写真

スマホ(HUAWEI mate10Pro)撮影写真

スマホ(HUAWEI mate10Pro)撮影写真

やっぱりスマホの軽さがカメラを扱うにはいいのかなと

iPad Air(第3世代)レビューまとめ:なんだかんだiPad Airには可能性しか感じない!

薄さ6mmで世界が広がる…気がする

購入から1ヶ月が経つiPad Air

まだ使い慣れないですが、既に使いやすさと利便性には可能性しか感じません

「Touch ID」「Split ViewとSlide Over」「ショートカットアプリ」スーパー便利な機能ばかりじゃなかったですか?

 

動画も10.5インチという程よい大画面で綺麗にサクサク観れて、厚さ6mmと薄くて、同時に2つのアプリを起動できて、価格も5万円前後

 

仕事にも勉強にも十二分に活用できるiPad Air、おすすめです

 

秋には「iPad」として完全に独立するらしい

今年秋の予定らしいのですが、これまでiOSとして「iPhoneの画面が大きいバージョン」的な位置付けで認識されてきたiPadが満を持してiPad独自のOSを搭載すると発表されました

 

これがなにを意味するかというと、今までスマホ寄りだったiPadがMac寄り(デスクトップに置き換わる)な存在になる可能性を秘め出したということらしいです

 

ノートPCよりコンパクトで軽くて、デスクトップ並みに処理速度も速い存在となるポテンシャルを秘めたiPad(Airだけじゃないよ)もう将来性しかないですね!


 

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