「お薬を飲まない!」1年間お薬を毎日飲ませてきた我が家のしてきた工夫と考え方を紹介

ども、錠剤は何錠でも一気に飲める得意技を持つヒカルパパです(‘ω’)ノ

この記事では、「お薬を飲んでくれない!」と悩むパパママのために【1歳児の娘がお薬を飲んでくれるために我が家で試してきたこと】を紹介します

 

赤ちゃんって、なかなかお薬を素直には飲んでくれませんよね!?

大人と違って薬への理解のない赤ちゃんは当然素直にまずい薬を好んで飲んではくれません

 

我が家の娘も幼少期からある事情で毎日お薬を朝晩飲んでいますが

自我がはっきりしてきた1歳以降

まぁ~~~~お薬を飲まない!!

「はぁ~いお嬢様おいちいおいちいですよ~♪」

なんて言っても、急にお化けみたいに存在感をなくした無の表情で素通りかまそうとしてきます(あの表情、あなたにも是非みせてあげたいほど無の顔するからww)

マグ

美味しくないものはお口にしない主義ンゴ(*’▽’)

ですが、それでも我が家が毎日お薬を継続して飲ませられているのは、飲ませる側がワンパターンな戦術を取らないで常にパパママサイドも進化しているから!

 

ということで今回は、我が家が実施してきたお薬飲ませテクニックを紹介します(`・ω・´)

 

一個でもあなたのおうちで上手くいかせられれば幸いでござんす

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赤ちゃんでもお薬を飲みやすくするためにやってきた工夫

水薬(シロップ)の飲ませ方

シロップタイプのお薬は付属の軽量カップだと飲ませにくいので、赤ちゃん用の小さなスプーンやスポイトで飲ませると格段に飲ませやすくなります

おすすめはこんなの(‘ω’)ノ

そのままだと味が濃くて飲まない時もあるので、その場合は白湯(ぬるま湯)で若干薄めてあげると飲んだりします

いちいち都度薄めるのが面倒で、シロップを事前に水で薄めたことがありますが、必然的に飲むべき量が増えて飲ませるのに時間がかかるというデメリットが発生したのであまりおすすめしません

 

気を付けていること

使ったあとの容器やスポイトは目に見えない悪い菌が繁殖するそうで、使用後はよく洗ってよくすぐ乾燥させています

上で紹介したスポイトは分解できるから洗うのもわりかし楽ですし、

下記のような電子レンジで殺菌できるタイプの容器があると鬼に金棒で手軽でおすすめ

マグ

シロップタイプのお薬は、子供用はあらかじめ甘い味付けがしてあるものが多いので、粉よりかは飲みやすいンゴ(‘ω’)ノ

粉薬(顆粒タイプ)の飲ませ方

粉薬は、小さじ2くらいの少量の白湯(ぬるま湯)で溶かして、赤ちゃんのお薬用スプーンであげると飲みやすいようです

粉のままだと気管にはいってむせる危険性があるので、我が家ではかならずぬるま湯(水だと粉が溶けませんし熱湯だと効果が化学変化おこす危険性があるらしいから)で薄めます

マグ

ミルクで薄めるとミルクがマズくなるからもうミルク自体を飲みたくなくなるンゴ(;・∀・)

なので、ミルクはあくまで薬を飲ませた後のお口直しに利用する方が効果的です

 

初めのころは、「粉薬をごく少量の水分でコネって口の内側に貼り付けて飲ませる」って方法を試してみましたが、手間と時間がかかる割に飲んでくれなかったことから

白湯に薄める方法で試してみたところ、すんなり飲んでくれました(^^♪

 

気を付けていること

白湯に薄めた粉薬は、スポイトで飲ませるとスポイト内に粉が残ってなかなか取れないのでスプーンを使うようにしています

混ぜていいとお医者さんに確認した薬に関しては、お茶やヨーグルトやジュースに薄めて飲ませたりします(実際これが1番効果ある)

マグ

たまにお薬飲めたねを使うと飽きさせない対策にもなるンゴ(‘ω’)ノ

お薬を飲ませるために大事な3つのポイント

 

赤ちゃんにお薬を飲ませるためには3つのポイントを抑えたほうが飲む確率がグンと上がります

それは、

  1. タイミング
  2. 雰囲気づくり
  3. 油断させる

それぞれ考えてみると「確かにそうだわね」といったものですが、実施するとしないとではかなり変わってきますよ(‘ω’)ノ

お薬を飲ませる最適なタイミング

 

「空腹は最大の調味料」というように、お薬をのませるタイミングは多少お腹が空いている時が最適です

特にミルクの後ではなくミルクの直前が最適

お薬のご褒美としてのミルクは赤ちゃんもとても喜びますしメンタル的に効果覿面です

 

幸せ絶頂満腹状態で美味しくないお薬は飲みたくありませんもんね_:(´ཀ`」 ∠):_

 

食後内服を推奨されているお薬に関しては、「食後でないと胃に刺激がある薬なのか」をお医者さんに確認して、そうでない場合は食前に飲ませた方が飲んでくれる率はぐんと上がりますよ

お薬は飲ませる側の雰囲気がすべて

 

僕らがこどもに1年間お薬を飲ませ続けてきたことでわかったことのひとつに、「お薬は飲ませる側(つまり親)の雰囲気がすべてを決めますよ」ってこと

と、いうのも赤ちゃんたちは素直な生き物で美味しくないお薬を飲まないのは当然です

 

大人でも「からだにいいから継続してまずいものを食べなさい」と言われてもなかなか継続はしずらいものですよね

我慢や理解の概念がまだない赤ちゃんにとってみればなおさらです

 

そういった中で、飲ませる側が飲ませたい一心で一生懸命になりすぎると、その緊張感がどうしてもこどもにも伝わります

つまり、こどもに不安を与えてしまうんです

 

お薬は飲んだ方がいいものですが、飲ませる側が神経質になると逆効果

おいしいジュースを飲ませる感覚で、明るく笑顔で与え、飲んだ後はかならずどんちゃん騒ぎレベルで褒めてあげると高確率で飲んでくれます

先に欲求を満たして油断させる

 

これは我が家だけかもしれませんが、

お薬を飲ませるときに、先に欲しがっているものを渡して油断させるとお薬を飲む成功率が上がります

 

「お薬飲まないと渡さない!」

「先にお薬すませちゃおうね~」

というと、まあ飲みません絶対拒否!

 

先にその場で欲しているものを手に持たせてあげることで安心するのか、心が大きくなるのかお口を開いてくれます

お薬を飲ませることは赤ちゃんとのコミュニケーションを深めることに繋がる

 

これは持論ですが、お薬を飲ませることは赤ちゃんとのコミュニケーションを深めるきっかけだと思います

 

赤ちゃんが嫌なお薬を飲ませるというのは工夫が必要です

怒っても無意味

となれば大事なのは赤ちゃんと上手にコミュニケーションを取りながらあの手この手を試すこと

 

それは必然的にコミュニケーションを深めることになりますし、信頼関係を築くことにも繋がりませんか?

お薬って、深いな(`・ω・´)

さいごに

 

我が家が試してきたお薬への工夫を紹介してきました

 

赤ちゃんが病気にかかると、親としては心配ですよね

神経質になってしまう気持ちもよく理解できますが、お薬は赤ちゃんたちにとって決して美味しくなく、好ましいものではありません

 

我が家では常に楽しい雰囲気で明るく飲ませることを心がけてきました

お薬を飲まないからと言って怒ることは決してありません

だって飲まなくてもそれは赤ちゃんのせいではないですもんね!

 

お薬をとおして親である僕らが学ぶべきことが多いって思います

不可能な試練は舞い降り出来ませんからね…って深く考えすぎか(‘ω’)ノ

 

何事も親である僕らが率先して、こどもが薬を飲みたくなる雰囲気をつくったり工夫してあげることが、一番効果的かもしれませんね

マグ

【お薬】だけに効果的ってか!

…あと、お薬の上手な飲ませ方はお薬を処方してくれた病院の看護師さんなんかが知ってたりしますよ٩(ˊᗜˋ*)و

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