ワンオペ育児体験!1歳児の娘とパパが数日間2人で生活してみて感じたことやってみたこと

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ども、子供大好きヒカルです!

先日、遂に嫁が元気な男の子を出産するために近所の産院に入院しました。

その際、お姉ちゃんである1歳児の娘とヒカルで家で数日間待機したので、個人的に一時ワンオペ育児体験をしてきました!

 

「ママママ」とついて離れない娘とパパ二人でほんとにやっていけるのか!

めちゃめちゃ心配な中、ママ退院までワンオペ生活を始めましたよ~

 

ということで、この記事ではパパと娘2人生活で実際にしたことや考え、感じたことを記録しておきます!

マグ

実際には中2の娘もいたろ?まぁあいつぁ大人しくてスマホばっかみてるから手はかからんかw

実家には預けなかったのか?ワンオペ育児の狙いは?

 

まず、出産というと幼い兄弟のいる知り合いとかは全員‟実家に子供を預けてパパは仕事”という家庭が主で、僕のようにワンオペを試みる人はいませんでした。

だって、ワンオペ育児って大変そうなイメージですよね!?

SNSでも「キツイ」とか「ツライ」とかネガティブなツイートも多くみられます。

とはいえ、幸い僕は出産のための連休がとれたという救いもあったんですが、もともとワンオペ育児の機会を望んでいたこともあり、今回実家には頼らずワンオペ育児実行に移したんです。

 

何故かというと、「僕自身こどもが好き」ということ「ママ不在でパパがどこまで出来るか試してみたかった」ということ。そして一番は「娘との信頼関係を築くいい機会だと思った」ということ。

 

『いつもママとの時間が多い娘に、ママとじゃ味わえないパパとの生活ならではの楽しさを教えてあげたい!そして、ママ退院までワンオペ育児を無事果たすことが出来れば、パパの中で少なからず自信に繋がる!自信が付けばいろいろといい方向に行くんじゃないか?』

ま、そんな感じです。僕のが楽しみにしてたって話w

そもそもワンオペ育児とは?

ワンオペ育児を計画しだしてはじめ、まず根本的に「ワンオペ育児ってそもそも使い方あってんのか?」と思って調べて見ました。

ワンオペとは、店舗や家などひとつのテリトリー内を1人(ワンマン)で運営・操作・切り盛りすること(オペレーション)略してワンオペ。

それを、単身赴任や夫婦どちらかの不在の状況で且つ育児を行うことをワンオペ育児という。

てな解釈です。

ま、今回は1週間程度しかママ不在じゃないですが、僕の中ではワンオペとしておいてw

生活リズムを崩さないように動くのが難しい!

息子誕生の時間が夜中1時以降ということもあって、出産当日の夜は全員寝床についたのは夜中の3時でした。

そういうこともあって、僕が心配していたのは生活リズムが乱れてしまわないかということ。「ママ不在で時間通りの生活が過ごせるのか、ダラダラとしてしまわないか」心配していました。そしてそれは修正が結構難しかった。

僕自身昔てんかんという持病を持っていて、てんかんは睡眠不足が一番の大敵でした。

生活リズムの乱れはカラダの成長を邪魔するし、自律神経などにも悪影響を及ぼすので体調面メンタル面にもよくありません。

>>>詳しくはこちら「『てんかんは正しく向き合えば恐くない』小学生からてんかんを発症し29歳になって克服した男の話」

『てんかんは正しく向き合えば恐くない』小学生からてんかんを発症し29歳になって克服した男の話『てんかんは正しく向き合えば恐くない』小学生からてんかんを発症し29歳になって克服した男の話

https://twitter.com/Hikaru_55crypto/status/1183579423926177793

パパだけが朝方まで眠れない

幸い、1歳の娘は翌日から11時前くらいには眠りに就くことが出来るようになり一安心。

一方で滅多にないフリーな時間ということもあってかパパは朝方まで眠れず目が冴えてしまって苦労と後悔をしました。

  • ママ不在(なにしても何も言われない自由の∞時間)
  • 仕事は大型連休
  • かわいい娘の寝顔永遠と観れる鑑賞チケットGET

こんなに誘惑があっては、どれもしたくなっちゃいます。いやほんとは優先順位をつけて毎日に一個ずつにすればよかったんですがww

 

えーっと、結局案の定、朝8時9時にはミルクで「パパ~!」と起こされ、覚醒しない状態で起床。

睡眠だけは、子育て中は必ずきちんととった方がいいと実感しました。

 

産院へは毎日お散歩で

さて、パパの愚図っぷりは洗濯機の上に置いといて、ママと息子の入院している産院へは片道400mほど毎日2人でお散歩がてら通いました!

インドア派の僕にとっては本来外出は面倒なポイントだったんですが

まぁ、娘にも弟の存在を小まめに知らせていたこともあって、娘もノリノリで玄関で1人待ってるほどでしたから僕にとってもいい外出のきっかけでもありました。

 

1歳児とのお散歩ってホントに楽しいですよね!よそ見遠回りがあるせいで目的地までの道のりがシルクロード並みに遠く感じますが、のほほんと時間概念を無視して好奇心の赴くままにいろいろと見て触って学ぶ娘をみると心底デトックスされる気分でした。

「日ごろママは車での移動しかしてこないからね」ということもあって、パパなりの楽しませ方が出来たかなと。

移動手段と途中休憩のアメは大事

近場のお散歩とはいえ、1歳児にとっては往復800mというと体力的に持久力もないので配慮も必要

移動手段は一応ベビーカー常備。

そして、休憩用に途中ジュースをご褒美がてら買ってあげることで娘にとってモチベーションを保たせてました。

 

とはいえ、お散歩自体はベビーカーはないと体力的にこちらも応えるんですが、乗らない間はただのお荷物。まるで重たいだけで自分は装備できない誰かの専用武器担いでるようなもの。

我が家の1歳児が最近ベビーカーを嫌がって座らない!原因と対処法を考えてみる

とどめに娘が寝ようものならマンション持って上がる時にはとんでもない状態で、フロドバギンズを担いで火山登ったサムに対して心底尊敬しかしない程w

 

娘のしたいことはしてあげる:パパの差別化

滅多にないパパとの時間ということでママとの生活に差別化を図るには、娘のしたいことを100%やらせてあげる事でした。

ママは、「ケガをしないように」「効率よく家事が進められるように」という主婦ミッションの傍ら育児を遂行してくれていますから、どうしても子供に対しての注意も必要。

ただ、我が家のパパはそのルールと縛りを逸脱した存在ですから、一切のことわりを無視。詠唱破棄です。

 

遊びたいもので時間を無視して遊ばせるし、手で食べたいなら食べさせる。壊したいものは壊させる。(あ、YouTubeは永遠はみせない)

やりすぎ程度がちょうどいい。だって、パパといる今だけだしw

無論、ママとの生活が再開すれば本人は勘違いして発狂するかもで、この事実をママが知ればパパも無事では済まないでしょう。でも、それが思い出ってもんでしょ?w

 

勿論ママが不在で寂しいからという条件もありますが、それとは別に僕はこういうパパとしてやっていきたいと考えているので、今後もママの観てないところでいろいろやらせていくつもりですw

思い切り甘えさせる

とはいえ、娘も口には「ママ」とは言いませんがママがいなくてさみしいんです。

必要以上にゼロ距離まで寄ってこいと手招きするし、ハグの時間も長いし、寝ていてもパパの方によってきて抱き着いてくるし、しまっておいたおしゃぶりをしゃぶるし。

強い子です。ママに似て。

「だからこそ、ママにしたように娘にも全力の愛で包んであげるのが今のパパの役目」そう思って、思い切り甘えさせました。

 

その甲斐あってか、娘は毎朝満面の笑みで起きてご飯をたくさん食べて、元気でいられたからいいかなって。

1歳児でも必ずなにかしら考えがあって、不安やストレスを感じるはず。僕はもう31なので1歳児の考えはわかりませんが、家事しながらでも本読みながらでもご飯作りながらでも「自分が娘の立場ならどうだろう?」と出来るだけ寄り添って考えてあげる。

そんな感じでした。

家事との両立には時短が必須と実感

今回、育児と一緒に家事もある程度ですがやってみて感じたのは、時短がものをいうということ。

1歳児の気分は気まぐれで、一度泣くとなかなか離れてくれなくなることもあって、ほんと『1分1秒が惜しい』って時がちょくちょくありました。

そんなとき振り返ると育児時短グッズや買い替えたばかりの家電なんかが役立っていたことに気付きましたね。

普段から、家具や家電にも投資しておくことで自分の時間っていうのは効率的に捻出できるんかなって思いましたね(*’▽’)

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まとめ:ワンオペ育児期間を終えて

一時的にワンオペ育児として体験してみた感想としては、自分の時間はなくなるけど、得るものの方が断然多いねワンオペってこと。

今回僕は一時的だったので、時間配分もうまくできずにスケジュール通り動けなくて大変でしたが、全く自分の時間がつくれないかというとそうでもない。(特に夜早く寝れればもっと効率よく動けたかなw)

それ以上に、成長盛りの1歳児の大事な時期にパパとチビ2人で時間を過ごせたことが、僕にとっては大きいかな。

事実、現在は嫁も退院して娘も含め僕を除いて実家に行っているわけですが、寝言でも「パパ」というようになっているくらいなので、絆は深められたかなと思います(^^♪

あとは、ハルク並みのタフでパワーのあるカラダがあれば問題ないんでしょうけどね(*’▽’)

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